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そういえば斎藤茂太先生と一度会ったんだわ。

なんとなく思い出した。
いや、モタ先生の患者なんて星の数ほどいるだろうけど。

これは母に「精神科行けば!?」とキレられ
医者に入院(母と離すため)を勧められて退院したあとなんだが
父の友人のコネで斎藤茂太先生の病院にしばらく通って(?)いた。

一度二度、対面診察してもらったんだけど、
その後家から病院(府中)が遠いということで
父が私の代わりに通っていたという。

作家になろうなんて(今もだけど)微塵も思っていなかったし、
執筆すらしていなかった頃なんだけど……
今から考えるとすげぇことだったんだなぁ。

高校生の私
( ゚д゚)<「斎藤茂太? なんかじいさんだ」

すっげぇアホやん!!
斎藤茂吉の息子だよ!!


私、モタ先生が本書いてるって聞いて、
専門書(学術書)だとずっと思ってたんですよ。

でもまさか亡くなったモタ先生も患者がこんなになるとは
想像してなかっただろうな。
っていうか、ご存命のとき小説執筆してないよ……。

今はそこから紹介を受けた近くのメンタルクリニックに
ずっとお世話になってるんですが、
ハッキングを受けた2017年12月以降に、いきなり院長先生から
文学部の教授をしている先生に主治医が変わった。
有無を言わさずの交代だったんですよね。

その先生に「仕事したい」みたいなことを言うと
「あなたは才能があるんだから、そっちをやったほうがいいんじゃないですか」と
しょっちゅう言われる。

……才能あったら賞獲れてるだろ?って毎回思うんだけど。

結局、一番すごいのは私じゃなくて
親と親の親戚・友人・知人だと思うんだよなー。

母も放送大学の講師してたし、母方の親戚もMITとか行ってる人いるし
そうじゃなくてもすごい方多いし、父の周りも強い……。

でも、私が優遇される意味はわからないな。

母方の親戚・友人のほうにすばる二次通過した本を送ったら
「読みやすくて面白い」と好評でした。
母が「クリスマスプレゼントにするー!」とノリで贈った。
父は職場の人がわざわざ感想文やお菓子をくださいました……(ありがたすぎる)

なんつーか、ネットじゃわからないことだらけなので、
ネットなんか本当にすべてじゃないです。
フォロワー数とか、ユーザーが見える数字っていうのは
結局操作できますから。

我々は所詮、操作できるメディアサービスの末端にいる人間なのです。

【ネットには答えがない】ということを
理解できない若者が多く嘆かわしく思っています。

SNSのフォロワー数がすべてじゃないと、
本当に今の若者には声を大にして言いたい。
数字が人気のバロメーターだと勘違いしている子が多いなぁと。

これも広告業界のせいではあるんですけどもね……。
インフルエンサービジネスは、若者への毒でしかなかったと
私は思います。

かわいそうだろ。
数字で自分の価値を確認しないとアイデンティティが確立できないなんて。
しかもその数字は金で買えるものなのに。

今更だけどモタ先生の本でも読むかね?
どくとるまんぼうだっけ? あれは読んだ気がする。
モタ先生じゃねぇや、北杜夫か。
モタ先生のお母さん(斎藤茂吉の妻になるのか……)が
今でいう毒親みたいな感じに書かれていた気がする。
めちゃくちゃ共感した記憶がある。

なんつーか、運命(?)ってすげーな。

まぁそんな私ですが、結局作家になりたいと思ってないけど
無知な人から見たら無職のワナビ統合失調症に見えるんだろうなぁ。

無職名乗ってますけど、実際は金をもらってないだけなんだろう。
やり手警察官にも「仕事と収入が見合っていない」と
言われたくらいだしな。

だけど結局私は何者なんだろうか?

別に書籍化デビューできる小説大賞は受賞してないじゃん?
小さい賞だったら色々あるけど、賞金はもらってないよなぁ。
ブツはもらったか。

宣伝会議賞も最高記録三次通過1本だし。

そんなにすごくないと思うんだよねー。
誰だってこのくらいの成績出せると思うんですよ。

よくわからんなー。

小説執筆歴(っていうか、小説→ゲームシナリオだったのでアレだけど)も
多分10年くらいって、そんなに長くないんだよな。

私はすごくはないけども、
「すごいんだぞー!」と言わないと周りに迷惑かけることもある。
これが実に面倒くさい。
周りを怒らせるとすごく面倒くさくなるんだろうなぁ……。

すごいのはいつだって周りなんだけどなぁ。
携わったゲームとかもそうだしねぇ。

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